多い日でした。日曜日は、パパがお休みのため、家族揃ってお出かけできますものね。
今日のご相談について、少しご紹介します。
お客様は、30歳。お子様0歳。郵便局の学資保険、アフラック、ソニー生命、農協の資料をご自分で取り寄せて、研究されていました。
パンフレットを一生懸命読んだのだけど、いまいち、細かいことが良くわからないということでご来店されました。
学費準備のプランをするときは、お客様と私で詳細に作戦を練っていきます。
まず、高校は公立か、私立か、大学は文系か理系か、医系、薬学系か、また自宅通学か、遠方でアパートを借りるのか、などなど。
(これは、もちろん実際はどうなるかわかりませんから、パパ&ママの希望のシュミレーションです)
それぞれの目的に合わせて、目標額を設定しつつ、実際に無理なく払えるのかどうか、家計をチェックしていきます。
すると、大体どのご家庭も、その月にあまった額を、銀行の普通預金に数万円入れていることが多いのです。
このパターンで貯蓄していくと、いったいいくら貯蓄したら安心なのか先が見えず、いつもいつも小さな不安を抱え、何かお買い物をするときも、本当に使っていいのかしら・・・と、お買い物に軽く後ろめたさが付きまといます。
また、キチンと計画的に貯めていかないと、実際、進学時になって、お金が足りず、あわてることになってしまいます。
教育費は、途中でお金がいきなり貯まったり、「なんとかなる」ということはまずありません。
奨学金を借りる場合は別ですが・・・
目標金額と、支払い可能金額が定まったら商品選びに入ります。
そこでの選択のポイントは、
①払い込んだ額に比べてどれだけ増えるのか=返戻率
②パパに万が一のとき、そのプランはどのような機能があるのか
③学費は一度に払い込むわけではなく、大学なら半年ごとに納入するわけだから、そのパターンにマッチしているのか。
などがあります。
そうやって、検討していくと、学資保険、子ども保険よりも、「低解約返戻金型終身保険」を選ばれる方が圧倒的に多い結果になります。
学費準備に「低解約返戻金型終身保険」???て何かしら???と思われる方も多いと思いますが・・・
この商品は、パンフレットなどでは説明が難しいため、なかなか世の中に情報が出回っていない現実です。
でも、学資プランを立てるときは、この商品を比較検討の中にぜひ加えてください。
私のお客様はこのプランをご紹介しご契約されると、「これでもう安心♪」と皆様喜んでいただいています。